Amazon CloudFront
開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

ドキュメント履歴

  • API バージョン: 2018-11-05

  • ドキュメント最新更新日: 2018 年 10 月 9 日

変更 説明 変更日

新機能

CloudFront は、WebSocket をサポートするようになりました。これは、クライアントとサーバー間の長時間接続が必要な場合に便利な TCP ベースのプロトコルです。高可用性が必要なシナリオでは、オリジンフェイルオーバーを使用して CloudFront を設定することもできるようになりました。詳細については、「CloudFront ディストリビューションで WebSocket を使用する」および「CloudFront オリジンフェイルオーバーによる高可用性の最適化」を参照してください。

2018 年 11 月 20 日

新機能

CloudFront では、Lambda 関数を実行する HTTP リクエストの詳細エラーのログ記録をサポートするようになりました。ログを CloudWatch に保存すると、関数より無効なレスポンスが返った際に、保存したログを使用して HTTP 5xx エラーをトラブルシューティングすることができます。詳細については、「Lambda 関数の CloudWatch メトリクスと CloudWatch ログ」を参照してください。

2018 年 10 月 8 日

新機能

書き込み可能な HTTP メソッド (POST、PUT、DELETE など) のリクエストのボディを Lambda@Edge で公開することを選択できるようになり、Lambda 関数でそのボディにアクセスできます。読み取り専用アクセスも選択でき、ボディを置き換えることも指定できます。詳細については、「Include Body オプションの選択によるリクエストボディへのアクセス」を参照してください。

2018 年 8 月 14 日

新機能

CloudFront は、gzip に加えて、または gzip の代わりに、brotli または他の圧縮アルゴリズムを使用して圧縮されたコンテンツを提供するようになりました。詳細については、「圧縮ファイルの供給」を参照してください。

2018 年 7 月 25 日

再編成

Amazon CloudFront 開発者ガイド は、関連したコンテンツの検索を簡単にし、スキャン性能とナビゲーションを向上させるために再編成されました。

2018 年 28 月 6 日

新機能

オリジン側イベント内で追加のホワイトリストに登録されたヘッダー (カスタムヘッダーを含む) にアクセスできるようにしたことで、Lambda@Edge を使用して、Amazon S3 バケットに保存されたコンテンツの配信をさらにカスタマイズできるようになりました。詳細については、ビューワーの場所およびビューワーのデバイスタイプに基づいたコンテンツのパーソナライズを示す例を参照してください。

2018 年 3 月 20 日

新機能

Amazon CloudFront を使用して、楕円曲線 DSA (ECDSA) を使用したオリジンへの HTTPS 接続をネゴシエートできるようになりました。ECDSA は旧 RSA アルゴリズムと比較してより小さいキーを使用し、より高速でありながら、安全性は同等です。詳細については、CloudFront とオリジン間の通信用にサポートされる SSL/TLS プロトコルおよび RSA および ECDSA 暗号についてを参照してください。

2018 年 3 月 15 日

新機能

Lambda@Edge でオリジンからのエラーレスポンスをカスタマイズできるようになりました。Amazon CloudFront がオリジンから受信した HTTP エラーに応答して、Lambda 関数を実行できます。詳細については、別のロケーションへのリダイレクトの例および 200 ステータスコード (OK) を伴ったレスポンス生成の例を参照してください。

2017 年 21 月 12 日

新機能

新しい CloudFront 機能であるフィールドレベル暗号化を使用して、クレジットカード番号や社会保障番号のように個人を識別できる情報 (PII) など、機密データのセキュリティをより強化できるようになりました。詳細については、「フィールドレベル暗号化を使用した機密データの保護」を参照してください。

2017 年 14 月 12 日

ドキュメント履歴のアーカイブ

古いドキュメント履歴がアーカイブされました。

2017 年 12 月