コンソールを使用した AWS CodeBuild の開始方法 - AWS CodeBuild

コンソールを使用した AWS CodeBuild の開始方法

このチュートリアルでは、AWS CodeBuild を使用して、サンプルのソースコード入力ファイル(ビルド入力アーティファクトまたはビルド入力)のコレクションから、ソースコードのデプロイ可能バージョン(ビルド出力アーティファクトまたはビルド出力)を生成します。具体的には、一般的なビルドツールである Apache Maven を使用して Java クラスファイルのセットを Java アーカイブ (JAR) ファイルにビルドするように CodeBuild に指示します。このチュートリアルを完了するために、Apache Maven または Java に精通している必要はありません。

CodeBuild は、CodeBuild コンソール、AWS CodePipeline、AWS CLI、または AWS SDK を通じて操作できます。このチュートリアルでは、CodeBuild コンソールを使用する方法を示します。CodePipeline の使用の詳細については、「CodeBuild による CodePipeline の使用」を参照してください。AWS SDK の使用方法の詳細については、「CodeBuild の直接実行」を参照してください。

重要

このチュートリアルのステップでは、AWS アカウントに課金される可能性のあるリソース(S3 バケットなど)を作成する必要があります。これには、CodeBuild および Amazon S3、AWS KMS、CloudWatch Logs に関連する AWS リソースおよびアクションの料金が含まれます。詳細については、「AWS CodeBuild 料金表」、「Amazon S3 料金表」、「AWS Key Management Service 料金表」、「Amazon CloudWatch 料金表」を参照してください。

ステップ