HTTP API と REST API 間で選択する - Amazon API Gateway

HTTP API と REST API 間で選択する

HTTP API は、AWS Lambda や HTTP エンドポイントなどの AWS のサービスとの、低レイテンシーでコスト効率が高い統合を目的として設計されています。HTTP API は OIDC と OAuth 2.0 の認証をサポートし、CORS デプロイと自動デプロイのサポートが組み込まれています。旧世代の REST API のほうが、現在より多くの機能を備えています。

次の表は、HTTP API および REST API で使用できるコア機能をまとめたものです。

オーソライザー HTTP API REST API

AWS Lambda

IAM

Amazon Cognito

✓ *

ネイティブ OpenID Connect/OAuth 2.0

* JWT 発行者として Amazon Cognito を使用できます。

統合 HTTP API REST API

パブリック HTTP エンドポイント

Lambda

AWS サービス

Application Load Balancer とのプライベート統合

Network Load Balancer とのプライベート統合

AWS Cloud Map とのプライベート統合

モック

API 管理 HTTP API REST API

使用量プラン

API キー

カスタムドメイン名

✓ *

* HTTP API は TLS 1.0 をサポートしていません。

開発 HTTP API REST API

API キャッシュ

リクエストパラメータ変換

リクエスト本文変換

リクエスト/レスポンスの検証

テスト呼び出し

CORS の設定

✓ *

自動デプロイ

デフォルトステージ

デフォルトルート

カスタムゲートウェイレスポンス

Canary リリースのデプロイ

* REST API のさまざまな機能を組み合わせて CORS をサポートできます。詳細については、「REST API リソースの CORS を有効にする」を参照してください。

セキュリティ HTTP API REST API

相互 TLS 認証

バックエンド認証用の証明書

AWS WAF

リソースポリシー

API タイプ HTTP API REST API

リージョン別

エッジ最適化

プライベート

モニタリング HTTP API REST API

Amazon CloudWatch Logs へのアクセスログ

Amazon Kinesis Data Firehose へのアクセスログ

実行ログ

Amazon CloudWatch メトリクス

AWS X-Ray