チュートリアル 7: 入力と出力を構成する - AWS Step Functions

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チュートリアル 7: 入力と出力を構成する

Step Functions を実行すると、JSON テキストを入力として受け取り、その入力をワークフローの最初の状態に渡します。ワークフローのそれぞれの状態で JSON データを入力として受け取ります。また、通常 JSON データを出力として次の状態に渡します。デフォルトでは、ワークフロー内の 1 つ以上の状態に対して入力や出力を設定していない限り、データはワークフローの 1 つの状態から次の状態に渡されます。Step Functions でワークフローを効率的に設計し、実装するには、状態間の情報の流れを理解して、このデータのフィルタリングし、操作する方法を学習することが重要です。

Step Functions には、状態間の入出力データフローを制御するための複数のフィルターが用意されています。ワークフローでは、次のフィルターを使用できます。

注記

ユースケースによっては、これらのフィルターをワークフローにすべて適用する必要がない場合があります。

InputPath

全体の入力ペイロードのうち、タスクの入力としてどの部分を使用するかを選択します。このフィールドを指定すると、Step Functions は、最初にこのフィールドを適用します。

パラメータ

タスクを起動する前に、入力をどのように表示するかを指定します。Parameters フィールドを使用すると、AWS Lambda 関数などのAWS のサービス の統合の入力として渡されるキーと値のペアのコレクションを作成できます。これらの値は、静的にすることも、状態入力またはワークフローコンテキストオブジェクトから動的に選択することもできます。

ResultSelector

タスクの出力から何を選択するかを決定します。ResultSelector フィールドを使用すると、状態の結果を置き換えるキーと値のペアのコレクションを作成し、そのコレクションを ResultPath に渡すことができます。

ResultPath

タスクの出力をどこに置くかを決めます。ResultPath を使用して、状態の出力が、入力のコピー、生成された結果、またはその両方の組み合わせなのかを判断します。

OutputPath

次の状態に何を送るかを決めます。OutputPath を使用すると、不要な情報をフィルタリングして、JSON データのうちの必要な部分のみを渡すことができます。

ヒント

ParametersResultSelector のフィルターは JSON を構築することにより機能し、InputPathOutputPath フィルターは JSON データオブジェクト内の特定のノードをフィルタリングすることにより機能します。ResultPath フィルターは出力を追加できるフィールドを作成することにより機能します。

ワークフローの入力と出力の設定の詳細については、「Step Functions の入出力処理」を参照してください。