MediaConvert
ユーザーガイド

ユーザーガイドのドキュメント履歴

次の表は、AWS Elemental MediaConvert ドキュメントへの重要な追加項目をまとめたものです。また、お客様からいただいたフィードバックに対応するために、ドキュメントを頻繁に更新しています。

  • API バージョン: 2017-08-29

  • 文書の最終更新: 2018 年 20 月 6 日

変更 説明 日付

リザーブドキュー

AWS Elemental MediaConvert の新しい料金表オプション、リザーブドキューについて説明します。リザーブドのキューでは、キューの使用量や使用量にかかわらず、キュー全体のトランスコード容量の料金を支払う必要があります。トランスコードジョブを継続的または頻繁に実行する場合は、予約されたキューでかなりのコストを削減できます。

September 27, 2018

コスト配分レポートを設定して、AWS Elemental MediaConvert のリソースに適用するタグで AWS 請求書をソートします

適用するタグは、AWS Elemental MediaConvert キュー、ジョブテンプレート、および出力プリセットにコスト割り当てタグとして使用できます。まず、AWS Billing and Cost Management ダッシュボードでそれらを有効にしてから、リソースごとに AWS 料金を表示する請求レポートを設定します。

September 7, 2018

品質定義変数ビットレート (QVBR ) が利用可能になりました

同じファイルサイズで動画品質を工場させるため、または動画品質を維持しながら、ファイルのサイズを削減するために、QVBR レート制御モードを使用できるようになりました。セットアップする方法についての情報を入手してください。

August 13, 2018

タグ付けによるコスト割り当てに AWS Elemental MediaConvert タグを使用する

AWS 請求およびコスト管理ダッシュボードで、AWS Elemental MediaConvert キュー、ジョブテンプレート、および出力プリセットのタグをアクティブにしてから、毎月のコスト割り当てレポートを設定できます。

July 31, 2018

コンソール上の AWS Elemental MediaConvert リソースのタグ付け

MediaConvert コンソールで既存の AWS Elemental MediaConvert キュー、ジョブテンプレート、出力プリセットのタグを操作できます。

July 31, 2018

CloudTrail の変更

の動作の変更を反映して ドキュメントを更新しました。

July 19, 2018

AWS Elemental MediaConvert リソースのタグ付けの初回リリース

MediaConvert コンソール、MediaConvert API、または AWS CLI を使用して MediaConvert リソースを作成するときに、リソースにタグ付けできるようになりました。MediaConvert API および AWS CLI を使用して、既存の MediaConvert リソースのタグを一覧表示でき、既存の MediaConvert リソースに対してタグを追加および削除できます。

July 16, 2018

ドキュメントのみの更新、ジョブの設定

複数のデバイスタイプで再生できるように入力メディアファイルをファイルやパッケージにトランスコードするためのジョブの設定手順を追加。

June 20, 2018

ドキュメントのみの更新、「使用」手順

テンプレート、ジョブ、キュー、およびプリセットの、作成、一覧表示、編集、および削除の手順を追加。

May 29, 2018

CMAF サポート

MediaConvert で Common Media Application Format (CMAF) 出力のサポートが追加されました。

May 4, 2018

MediaConvert サービスの新しいリリース

MediaConvert サービスの初版ドキュメント。

November 27, 2017

注記

  • AWS Media Services は、サービスの中断や障害が死亡、人身傷害、物的損害、または環境破壊につながるような、フェイルセーフ機能を要する用途または状況 (人命救助活動、航空機の航行や通信システム、航空管制、生命維持装置など) での使用を意図または目的としたものではありません。

  • MediaConvert のコンポーネントは、AVC 特許ポートフォリオライセンスの下で、消費者による非営利目的での個人的な使用が許諾されており、次の用途に限定されます。(i) AVC 規格に準拠したビデオ (以降 "AVC ビデオ") のエンコード。(ii) 非営利目的での個人的な活動に従事する消費者によってエンコードされた AVC ビデオ、または AVC ビデオの提供を許諾されたビデオプロバイダーから入手した AVC ビデオ、あるいはその両方の AVC ビデオのデコード。その他の用途でのライセンスは明示的にも暗黙的にも供与されることはありません。MediaConvert のコンポーネントは、mpeg-4 特許ポートフォリオライセンスの下で、消費者による非営利目的での個人的な使用が許諾されており、次の用途に限定されます。(i) mpeg-4 ビジュアル規格に準拠したビデオ (以降 "mpeg-4 ビデオ") のエンコード。(ii) 非営利目的での個人的な活動に従事する消費者によってエンコードされた mpeg-4 ビデオ、または mpeg-4 ビデオの提供を許諾されたビデオプロバイダーから入手した mpeg-4 ビデオ、あるいはその両方の mpeg-4 ビデオのデコード。その他の用途でのライセンスは明示的にも暗黙的にも供与されることはありません。追加情報は MPEG-LA, LLC から入手できます。http://www.mpegla.com を参照してください。

  • MediaConvert に含まれる Dolby Digital と Dolby Digital Plus は、国際および米国著作権法により、未発表の著作物として保護されています。Dolby Digital と Dolby Digital Plus の著作権と所有権は Dolby Laboratories に帰属します。これらの複製または公開、あるいは派生物の製作は、全部または一部を問わず、Dolby Laboratories による明示的な許可がない限り禁止されています。© Copyright 2003-2015 Dolby Laboratories. All rights reserved.