Amazon Redshift
クラスター管理ガイド (API バージョン 2012-12-01)

ドキュメント履歴

2018 年 6 月よりあとの Amazon Redshift Cluster Management Guide の各リリースにおける重要な変更点を次の表に示します。このドキュメントの更新に関する通知については、RSS フィードにサブスクライブできます。

API バージョン: 2012-12-01

ドキュメントの最終更新日: 2019 年 5 月 22 日

Amazon Redshift Database Developer Guide』への変更のリストについては、「Amazon Redshift Database Developer Guide のドキュメント履歴」を参照してください。

新機能の詳細については、修正点のリストや、各リリースに関連付けられたクラスターバージョン番号も含めて、クラスターバージョンの履歴を参照してください。

変更 Description 日付

クラスターリリースバージョン

新しいクラスターリリースバージョンのリリースノートが利用可能になりました。詳細については、「クラスターバージョンの履歴」を参照してください。

May 22, 2019

スナップショットの機能強化

Amazon Redshift は、スナップショットの管理とスケジューリングに対するいくつかの機能強化をサポートするようになりました。

April 4, 2019

同時実行スケーリング

ワークロード管理 (WLM) を設定して、同時実行スケーリングモードを有効にすることができます。詳細については、「ワークロード管理の設定」を参照してください。

March 21, 2019

JDBC および ODBC ドライバの更新

Amazon Redshift では、新しいバージョンの JDBC および ODBC ドライバがサポートされるようになりました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」および「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

February 4, 2019

遅延メンテナンス

クラスターのメンテナンスウィンドウを変更する必要がある場合、メンテナンスを最長 14 日まで遅延できます。遅延期間中にハードウェアを更新する必要がある、または他の必須の更新を行う必要がある場合、通知して必要な変更を行います。更新中は、クラスターを使用できません。詳細については、「メンテナンスの遅延」を参照してください。

November 20, 2018

事前通知

Amazon Redshift では、いくつかのイベントを事前に通知します。これらのイベントは、pending のイベントカテゴリーを持ちます。たとえば、クラスターにあるノードの 1 つに更新が必要な場合、事前通知を送信します。他の Amazon Redshift イベントと同様、保留中のイベントにサブスクライブできます。詳細については、「Amazon Redshift イベント通知にサブスクライブする」を参照してください。

November 20, 2018

伸縮自在なサイズ変更

伸縮自在なサイズ変更は、クラスターのサイズを変更する最速の方法です。伸縮自在なサイズ変更は、既存のクラスターにあるノードを追加または削除し、自動的にデータを新しいノードに再分散します。新しいクラスターを作成しないため、伸縮自在なサイズ変更オペレーションは、素早く (通常は数分以内に) 完了します。詳細については、「クラスターのサイズ変更」を参照してください。

November 15, 2018

新しい ODBC ドライバ

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.4.3.1000 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

November 8, 2018

サイズ変更オペレーションのキャンセル

サイズ変更オペレーションを進行中にキャンセルできるようになりました。詳細については、「サイズ変更オペレーションの概要」を参照してください。

November 2, 2018

クラスターを変更して暗号を変更する

AWS が管理するキーまたはお客様が管理するキー (CMK) を使用し、暗号化されていないクラスターを変更して AWS Key Management Service (AWS KMS) 暗号化を使用できます。クラスターを変更して KMS 暗号化を有効にすると、Amazon Redshift は自動的にデータを新たな暗号化されたクラスターに移行します。また、クラスターを変更することで、暗号化されていないクラスターを暗号化されたクラスターに移行することもできます。

October 16, 2018

Amazon Redshift Spectrum は、拡張された VPC のルーティングをサポートします

拡張された VPC のルーティングが有効化された Redshift Spectrum をクラスターで使用できるようになりました。追加の設定ステップを実行する必要がある場合があります。詳細については、「拡張された VPC のルーティングで Amazon Redshift ロールを使用する」を参照してください。

October 10, 2018

クエリエディタ

Amazon Redshift マネジメントコンソールから SQL クエリを実行できるようになりました。

October 4, 2018

ワークロードの実行内訳表

コンソールのワークロードの実行内訳表を確認して、ワークロードのパフォーマンスの詳細を表示できるようになりました。詳細については、「ワークロードパフォーマンスの分析」を参照してください。

July 30, 2018

メンテナンストラック

クラスターが、常に最新バージョンの Amazon Redshift に更新されるか、前のバージョンに更新されるかを、メンテナンストラックを選択して指定できるようになりました。詳細については、「クラスターメンテナンストラックの選択」を参照してください。

July 26, 2018

JDBC および ODBC ドライバの更新

Amazon Redshift では、新しいバージョンの JDBC および ODBC ドライバがサポートされるようになりました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」および「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

July 13, 2018

オンデマンドのクラスターリリースバージョン

クラスターは、最新リリースバージョンが利用可能になり次第、アップグレードできるようになりました。詳細については、「クラスターバージョンの管理」を参照してください。

June 29, 2018

次の表は、2018 年 7 月より前の Amazon Redshift Cluster Management Guide の重要な変更点をまとめたものです。

変更 説明 リリース日
新しい CloudWatch メトリクス クエリのパフォーマンスをモニタリングするための新しい CloudWatch メトリクスが追加されました。詳細については、「Amazon Redshift のパフォーマンスデータ」を参照してください。 2018 年 5 月 17 日

JDBC および ODBC の新規ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.2.12.1017 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.4.1.1001 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2018 年 3 月 7 日

HSM 暗号化

Amazon Redshift では、ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) キー管理には AWS CloudHSM のみをサポートします。詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」を参照してください。

2018 年 3 月 6 日

IAM ロールの連鎖 クラスターにアタッチされた IAM ロールに必要なリソースへのアクセスがない場合、他のアカウントに属している可能性がある別のロールを連鎖することができます。クラスターは、このデータにアクセスするための連鎖ロールを一時的に引き受けます。また、ロールを連鎖してクロスアカウントアクセスを付与することもできます。連鎖における各ロールは、クラスターが連鎖の末尾のロールを引き受けるまで、連鎖の次のロールを引き受けます。最大で 10 個のロールを連鎖できます。詳細については、「Amazon Redshift で IAM ロールを連鎖する」を参照してください。 2018 年 2 月 23 日
新しい DC2 ノードタイプ 新しい世代の Dense Compute (DC) ノードタイプは、DC1 と同じ価格で、はるかに高いパフォーマンスを提供します。DC1 クラスターを新しい DC2 ノードタイプに移行すると、向上したパフォーマンスを利用できます。詳細については、「Amazon Redshift のクラスターおよびノード」を参照してください。 2017 年 10 月 17 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.2.10.1009 に更新されました。また、JDBC バージョン 4.2 ドライバーがサポートされるようになりました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

2017 年 10 月 16 日

ACM 証明書 Amazon Redshift では、クラスターの SSL 証明書を「AWS Certificate Manager (ACM)」発行の証明書に置き換えています。ACM は、現在のほとんどのシステムで信頼されている信頼のある公開認証機関 (CA) です。引き続き SSL でクラスターに接続するには、現在の信頼ルート CA 証明書を更新する必要があります。詳細については、「SSL 接続用 ACM 証明書への移行」を参照してください。 2017 年 9 月 18 日
サービスにリンクされたロール サービスにリンクされたロールは、Amazon Redshift に直接リンクされた一意のタイプの IAM ロールです。サービスにリンクされたロールは、Amazon Redshift によって事前定義されており、お客様の Amazon Redshift クラスターの代わりにサービスから AWS のサービスを呼び出す必要のあるアクセス権限がすべて含まれています。詳細については、「Amazon Redshift のサービスにリンクされたロールの使用」を参照してください。 2017 年 9 月 18 日
IAM データベースユーザー認証 ユーザーがユーザー認証情報を作成し、IAM 認証情報に基づいてデータベースにログオンできるようにシステムを設定できます。ユーザーが SAML 2.0 互換 ID プロバイダを通じ、フェデレーテッドシングルサインオン (SSO) を使用してサインオンできるようにシステムを設定することもできます。詳細については、「IAM 認証を使用したデータベースユーザー認証情報の生成」を参照してください。 2017 年 8 月 11 日
JDBC および ODBC の新規ドライバ

新しい JDBC および ODBC ドライバーは、IAM データベースユーザー認証情報をサポートします。Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.2.7.1003 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.3.6.1000 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2017 年 8 月 11 日
テーブルレベルの復元は、拡張された VPC のルーティングをサポートします テーブルレベルの復元は、拡張された VPC のルーティング を使用するクラスターをサポートするようになりました。詳細については、「スナップショットからのテーブルの復元」を参照してください。 2017 年 7 月 19 日
クエリのモニタリングルール WLM クエリモニタリングルールを使用することで、WLM キュー用にメトリクスベースのパフォーマンスの境界を定義し、クエリーがこれらの境界を越えた場合のアクション (ログ、ホップ、中止) を指定できます。ワークロード管理 (WLM) 構成の一部としてクエリモニタリングルールを定義します。詳細については、「ワークロード管理の設定」を参照してください。 2017 年 4 月 21 日

JDBC および ODBC の新規ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.2.1.1001 に更新されました。また、JDBC バージョン 4.2 ドライバーがサポートされるようになりました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.3.1.1000 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2016 年 11 月 18 日

拡張された VPC のルーティング

Amazon Redshift 拡張された VPC のルーティングを使用すると、Amazon Redshift は Amazon VPC におけるクラスターとデータリポジトリ間のすべての COPYUNLOAD トラフィックを強制します。詳細については、「Amazon Redshift 拡張された VPC のルーティング」を参照してください。

2016 年 9 月 15 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.1.17.1017 に更新されました。また、JDBC バージョン 4.2 ドライバーがサポートされるようになりました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

2016 年 7 月 5 日

接続ログの新しいフィールド 接続ログ 監査ログには、SSL 接続を追跡する 2 つの新しいフィールドがあります。Amazon Redshift テーブルに定期的に監査ログをロードする場合、ターゲットテーブルに sslcompression および sslexpansion という新しい列を追加する必要があります。 2016 年 5 月 5 日

新しい ODBC ドライバ

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.2.7.1007 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2016 年 3 月 30 日

COPY および UNLOAD 用の IAM ロール

他の AWS のサービスへのアクセスの認証に使用するクラスターは、一つ以上の AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを指定できます。IAM ロールは COPY、UNLOAD、または CREATE LIBRARY コマンドを使用して認証を提供する安全な代替方法を提供しています。詳細については、「ユーザーに代わって Amazon Redshift が他の AWS のサービスにアクセスすることを許可する」および「IAM ロールを使用して COPY、UNLOAD、および CREATE EXTERNAL SCHEMA オペレーションを承認する」を参照してください。 2016 年 3 月 29 日
テーブルからの復元

クラスタースナップショットからアクティブなクラスターの新しいテーブルにテーブルを復元できます。詳細については、「スナップショットからのテーブルの復元」を参照してください。

2016 年 3 月 10 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.1.10.1013 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

SSLMode プロパティを設定し、TLS/SSL 証明書を検証するときドライバがホスト名を確認するかどうかを指定できるようになりました。詳細については、「JDBC ドライバー設定オプション」を参照してください。

2016 年 2 月 18 日

ポリシーでの IAM 条件の使用

IAM ポリシーで Condition エレメントを使用することで、リソースへのアクセスをさらに制限できます。詳細については、「詳細に設定されたアクセスコントロールのための IAM ポリシー条件の使用」を参照してください。

2015 年 12 月 10 日

パブリックにアクセス可能かどうかの変更

VPC の既存のクラスターを変更し、そのクラスターがパブリックにアクセス可能かどうかを変更できます。詳細については、「クラスターの変更」を参照してください。

2015 年 11 月 20 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.1.10.1010 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

Amazon Redshift ODBC ドライバーがバージョン 1.2.6.1006 に更新されました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2015 年 11 月 19 日

ドキュメントの修正

さまざまなドキュメント修正を公開しました。

2015 年 8 月 28 日

ドキュメントの更新

さまざまなサイズの最大送信単位 (MTU) を持つホストが接続用のパケットサイズを指定できるようにネットワーク設定を定義する方法に関するトラブルシューティングガイダンスを更新しました。詳細については、「クエリがハングして、クラスターに達しない場合がある」を参照してください。

2015 年 8 月 25 日

ドキュメントの更新

構成と明快さを改善するため、パラメータグループに関するセクション全体を改訂しました。詳細については、「Amazon Redshift パラメータグループ」を参照してください。

2015 年 8 月 17 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.1.7 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

2015 年 8 月 14 日

WLM の動的プロパティ

WLM 設定パラメータは一部のプロパティの動的な適用をサポートするようになりました。他のプロパティは静的なままであり、設定の変更を適用するには、該当するクラスターを再起動する必要があります。詳細については、「WLM の動的プロパティと静的プロパティ」および「Amazon Redshift パラメータグループ」を参照してください。

2015 年 8 月 3 日

KMS で暗号化されたクラスターの別のリージョンへのコピー AWS KMS で暗号化されたクラスター用に別のリージョンへのスナップショットのコピー権限を設定する方法について内容を追加しました。詳細については、「別の AWS リージョンに AWS KMS 暗号化スナップショットをコピーする」を参照してください。

2015 年 7 月 28 日

ドキュメントの更新

データベースの暗号化に関するセクションを更新して、Amazon Redshift でキー管理に AWS KMS または HSM を使用する方法、これらの各方法での暗号化プロセスのしくみについて説明を追加しました。詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」を参照してください。

2015 年 7 月 28 日

新しい JDBC ドライバ

Amazon Redshift JDBC ドライバーがバージョン 1.1.7 に更新されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

2015 年 7 月 2 日

新しいノードタイプ

Amazon Redshift では、新しいノードタイプである DS2 が用意されました。更新されたドキュメントでは、既存のノードタイプを参照して、このリリースで導入された新しい名前を使用しています。さらに、ノードタイプの組み合わせについて説明を追加し、デフォルトのクォータ制限を明確にするように、該当するセクションを改訂しました。詳細については、「Amazon Redshift のクラスターおよびノード」を参照してください。

2015 年 6 月 9 日

リザーブドノードサービス 新しいリザーブドノードサービスについて内容を追加しました。また、使用可能なサービスを説明し比較するように、該当するセクションを改訂しました。さらに、オンデマンドおよびリザーブドノードの料金によって請求額がどのように変わるかを示す例を追加しました。詳細については、「概要」を参照してください。

2015 年 6 月 9 日

新しい ODBC ドライバ

Amazon Redshift ODBC ドライバが更新されました。これらのドライバの以前のバージョンのセクションと、ドライバのリリースノートへのリンクを追加しました。詳細については、「ODBC 接続を設定する」を参照してください。

2015 年 6 月 5 日

ドキュメントの修正

さまざまなドキュメント修正を公開しました。

2015 年 4 月 30 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift JDBC ドライバの新しいバージョンへのダウンロードリンクが更新され、これらのドライバの以前のバージョンのセクションが追加されました。ドライバのリリースノートへのリンクも追加されました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

2015 年 4 月 1 日

ドキュメントの更新

新しいバージョンの Amazon Redshift JDBC ドライバーのダウンロードを追加しました。また、Amazon Redshift JDBC URL の形式を更新しました。詳細については、「JDBC 接続を設定する」を参照してください。

クラスターセキュリティグループの進入ルールをタグ付け可能なリソースとして追加しました。詳細については、「Amazon Redshift でのリソースへのタグ付け」を参照してください。

クラスターセキュリティグループの進入ルールを追加する手順を更新し、クラスターセキュリティグループの進入ルールにタグを付ける手順を追加しました。詳細については、「コンソールを使用したクラスターセキュリティグループの管理」を参照してください。

2015 年 3 月 16 日

新機能

このリリースの Amazon Redshift では、Amazon Redshift で使用するために最適化された新しい ODBC および JDBC ドライバーが導入されています。詳細については、「SQL クライアントツールを使用して Amazon Redshift クラスターに接続する」を参照してください。

2015 年 2 月 26 日

新機能

このリリースの Amazon Redshift では、クラスターのパフォーマンスメトリクスが導入されたため、クエリ実行の詳細を確認したり分析したりできます。詳細については、「クエリパフォーマンスデータの表示」を参照してください。

2015 年 2 月 26 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift が依存する一般的な AWS サービスのアクションおよびリソースに対するアクセス権限を許可する方法を示す、新しいサンプルポリシーが追加されました。詳細については、「お客様が管理するポリシーの例」を参照してください。

2015 年 1 月 16 日

ドキュメントの更新

最大送信単位 (MTU) を設定して TCP/IP ジャンボフレームを無効にする方法のガイダンスが更新詳細については、「クラスターの起動用にサポートされているプラットフォーム」および「クエリがハングして、クラスターに達しない場合がある」を参照してください。

2015 年 1 月 16 日

ドキュメントの更新

wlm_json_configuration パラメータに関する内容が改訂され、Linux、Mac OS X、Microsoft Windows オペレーティングシステムで AWS CLI を使用してこのパラメータを設定するサンプル構文が追加されました。詳細については、「ワークロード管理の設定」を参照してください。

2015 年 1 月 13 日

ドキュメントの更新

欠落しているイベントの通知と説明が追加されました。詳細については、「Amazon Redshift イベントのカテゴリおよびイベントメッセージ」を参照してください。

2015 年 1 月 8 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift のアクションとリソースの IAM ポリシーに関するガイダンスが更新されました。構成と明快さを改善するため、セクションが改訂されました。詳細については、「セキュリティ」を参照してください。

2014 年 11 月 21 日

新機能

Amazon Redshift のリリースによって、AWS Key Management Service (AWS KMS) の暗号化キーを使用してクラスターを暗号化する機能が導入されました。AWS KMS は、安全で可用性の高いハードウェアとソフトウェアを組み合わせて、クラウド向けに拡張されたキー管理システムを提供します。AWS KMS と、Amazon Redshift の暗号化オプションの詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」と「コンソールを使ったクラスターの管理」を参照してください。

2014 年 11 月 12 日

新機能

Amazon Redshift のこのリリースでは、クラスターやスナップショットなどのリソースをタグ付けする機能が追加されました。タグを使用すると、コスト配分に基づいて請求レポートを分類するユーザー定義のメタデータを使用できるようになり、リソースを一目で特定しやすくなります。詳細については、「Amazon Redshift でのリソースへのタグ付け」を参照してください。

2014 年 11 月 4 日

新機能

dw1.8xlarge および dw2.8xlarge ノードサイズの最大ノード制限が 128 ノードに増加しました。詳細については、「Amazon Redshift のクラスターおよびノード」を参照してください。

2014 年 10 月 30 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift が PostgreSQL ODBC ドライバーを使用するために必要な Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージへのリンクが追加されました。詳細については、「Microsoft Windows オペレーティングシステムに Amazon Redshift ODBC ドライバーをインストールして設定する」を参照してください。

2014 年 10 月 30 日

新機能

Amazon Redshift consoleからクエリとロードを終了する機能が追加されました。詳細については、「クエリパフォーマンスデータの表示」および「ロード操作中にクラスターメトリクスを表示する」を参照してください。

2014 年 10 月 28 日

ドキュメントの修正

さまざまなドキュメント修正を公開しました。

2014 年 10 月 17 日

新しいコンテンツ

クラスターのシャットダウンとクラスターの削除に関する内容が追加されました。詳細については、「クラスターのシャットダウンと削除」および「クラスターの削除」を参照してください。

2014 年 8 月 14 日

ドキュメントの更新

クラスターの [Allow Version Upgrade (バージョンアップグレードの許可)] 設定の動作が明確になりました。詳細については、「概要」を参照してください。

2014 年 8 月 14 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift console でクラスターを処理する方法に関するトピックの構成、およびその中の手順とスクリーンショットを改訂しました。詳細については、「コンソールを使ったクラスターの管理」を参照してください。

2014 年 7 月 11 日

新しいコンテンツ

Amazon Redshift クラスターのサイズ変更に関連する新しいチュートリアルを追加しました。これには、読み取り専用モードになる期間を最小限に抑えながらクラスターのサイズを変更する方法が含まれます。詳細については、「Amazon Redshift でのクラスターのサイズ変更」を参照してください。

2014 年 6 月 27 日

新機能

クラスターの名前変更機能を追加しました。詳細については、「クラスターの名前変更」および「クラスターの変更」を参照してください。

2014 年 6 月 2 日

ドキュメントの更新

.NET を使ってクラスターにプログラムで接続する際に ODBC データプロバイダーを使用するように .NET コードの例を更新しました。詳細については、「.NET の使用によるクラスターへの接続」を参照してください。

2014 年 5 月 15 日

新機能

スナップショットからクラスターを復元するときに、別のパラメータグループおよびセキュリティグループを選択するオプションを追加しました。詳細については、「スナップショットからのクラスターの復元」を参照してください。

2014 年 5 月 12 日

新機能

デフォルトの Amazon CloudWatch アラームを Amazon Redshift クラスターで使用されているディスク容量の割合を監視するように設定する方法を説明するセクションを新しく追加しました。このアラームは、クラスター作成プロセスの新しいオプションです。詳細については、「デフォルトのディスク容量アラーム」を参照してください。

2014 年 4 月 28 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift における Elliptic curve Diffie—Hellman Exchange (ECDHE) のサポートに関する情報を明確にしました。詳細については、「SSL を使用して接続する」を参照してください。

2014 年 4 月 22 日

新機能

Elliptic curve Diffie—Hellman (ECDH) の鍵契約プロトコルに対する Amazon Redshift のサポートに関する記述が追加されました。詳細については、「SSL を使用して接続する」を参照してください。

2014 年 4 月 18 日

ドキュメントの更新

SQL クライアントツールを使用して Amazon Redshift クラスターに接続する セクションのトピックが改訂され、再編成されました。JDBC および ODBC 接続に関する詳細情報、および接続の問題のトラブルシューティングの新しいセクションが追加されました。 2014 年 4 月 15 日

ドキュメントの更新

ガイド全体に IAM ポリシーのバージョンの例を追加しました。

2014 年 4 月 3 日

ドキュメントの更新

クラスターのサイズを変更するときの料金体系についての情報を追加しました。詳細については、「Amazon Redshift リザーブドノードの購入」を参照してください。

2014 年 4 月 2 日

新機能

結果セットの最大サイズをメガバイト単位で設定し、カーソルごとに保存できる新しいパラメータ max_cursor_result_set_size についてのセクションを追加しました。このパラメータ値は、クラスターで同時実行できるカーソルの数にも影響を与えます。詳細については、「Amazon Redshift パラメータグループ」を参照してください。

2014 年 3 月 28 日

新機能

[Cluster Version] フィールドに現在クラスターエンジンのバージョンとデータベースのリビジョン番号が含まれることについての説明を追加しました。詳細については、「Amazon Redshift クラスター」を参照してください。

2014 年 3 月 21 日

新機能

クラスターの [Status] タブで新しいサイズ変更の進捗情報が表示されるためサイズ変更の手順を更新しました。詳細については、「クラスターのサイズ変更」を参照してください。

2014 年 3 月 21 日

ドキュメントの更新

Amazon Redshift とは?」および改訂された「Amazon Redshift 管理の概要」を再編して更新しました。さまざまなドキュメント修正を公開しました。 2014 年 2 月 21 日

新機能

Amazon Redshift クラスターの新しいノードタイプとサイズを追加し、関連するクラスターの概要のトピックを、フィードバックに基づいてよりよい構成でわかりやすくなるように書き直しました。詳細については、「Amazon Redshift クラスター」を参照してください。

2014 年 1 月 23 日

新機能

Virtual Private Cloud で、パブリックでアクセス可能な Amazon Redshift クラスターに対して Elastic IP (EIP) アドレスを使用することに関する情報を追加しました。Amazon Redshift の EIP の詳細については、「Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でクラスターを管理する」および「VPC でクラスターを作成する」を参照してください。

2013 年 12 月 20 日

新機能

Amazon Redshift の AWS CloudTrail ログに関する情報を追加しました。CloudTrail に対する Amazon Redshift のサポートの詳細については、「AWS CloudTrail での Amazon Redshift API コールのログ記録」を参照してください。

2013 年 12 月 13 日

新機能

Amazon Redshift のデータベース監査ログ作成機能に対する、新しいユーザーアクティビティログ、および enable_user_activity_logging データベースパラメータに関する情報を追加しました。データベース監査ログ作成の詳細については、「データベース監査ログ作成」を参照してください。データベースパラメータの詳細については、「Amazon Redshift パラメータグループ」を参照してください。

2013 年 12 月 6 日

新機能

2 番目のリージョンに自動および手動でスナップショットをコピーするための Amazon Redshift の設定方法を更新しました。リージョン間スナップショットコピーの設定に関する詳細については、「別のリージョンにスナップショットをコピーする」を参照してください。

2013 年 11 月 14 日

新機能

接続とユーザーアクティビティの Amazon Redshift 監査ログ作成、および Amazon S3 にログを格納する方法を説明するセクションを追加しました。データベース監査ログ作成の詳細については、「データベース監査ログ作成」を参照してください。

2013 年 11 月 11 日

新機能

ハードウェアセキュリティモジュール (HSM) で暗号化キーを管理してローテーションする新しい機能をもつ Amazon Redshift 暗号化を説明するセクションを追加しました。暗号化、HSM、およびキーローテーションに関する詳細については、「Amazon Redshift データベース暗号化」、「Amazon Redshift でのハードウェアセキュリティモジュールを使用した暗号化」および「Amazon Redshift での暗号化キーの更新」を参照してください。

2013 年 11 月 11 日

新機能

Amazon SNS を使用して Amazon Redshift イベント通知を発行する方法を更新しました。Amazon Redshift イベント通知については、「Amazon Redshift イベント通知」を参照してください。

2013 年 11 月 11 日

新機能

IAM リソースレベルのアクセス許可について説明しています。Amazon Redshift IAM のアクセス権限については、「セキュリティ」を参照してください。

2013 年 8 月 9 日

新機能

復元の進捗メトリクスについて説明しています。詳細については、「スナップショットからのクラスターの復元」を参照してください。

2013 年 8 月 9 日

新機能

クラスタースナップショット共有とスナップショット作成の進捗メトリクスについて説明しています。詳細については、「スナップショットの共有」を参照してください。

2013 年 7 月 17 日

ドキュメントの修正

さまざまなドキュメント修正を公開しました。

2013 年 7 月 8 日

新しいコンソール画面

Amazon Redshift コンソールでの変更点に合わせて『Amazon Redshift Cluster Management Guide』を更新しました。

2013 年 4 月 22 日

新規ガイド

これは「Amazon Redshift 管理ガイド」の初版リリースです。

2013 年 2 月 14 日