AWS Cloud9 のトラブルシューティング - AWS Cloud9
環境 の作成エラー:「EC2 インスタンスを作成することができません ...」環境 作成エラー: 「sts:AssumeRole を実行する権限がありません」コンソールエラー: 「ユーザーにはリソースでアクションを実行する権限がありません」フェデレーテッドアイデンティティで 環境 を作成できない環境 を開くことができないAWS Cloud9 Installer がハングまたは失敗するSSH 環境 エラー: 「pty.js をインストールするには Python バージョン 2.7 が必要です」アプリケーションプレビューまたはファイルプレビュー通知:「サードパーティーの Cookie が無効になっています」アプリケーションプレビュータブにエラーが表示される、または空白になる実行中のアプリケーションを IDE の外部で表示できない環境 を再ロードした後、アプリケーションプレビューを最新の情報に更新する必要があるHTTP を使用する AWS Cloud9 IDE でアプリケーションをプレビューできないEC2 環境 で一部のコマンドまたはスクリプトが実行できないAWS CLI / aws-shell エラー: 「リクエストに含まれているセキュリティトークンが無効です」 (EC2 環境)Amazon EC2 インスタンスが自動的に更新されないLambda ローカル関数実行エラー: SAM Local をインストールできないIDEIDE による警告:「この 環境 のメモリが不足しています」または「この 環境 の CPU 負荷が高くなっています」ファイルをプレビューすると 499 エラーが返される環境 削除エラー: 「1 つ以上の 環境 を削除できませんでした」コンソールの警告:「最小限のコード補完エンジンに切り替えます...」「Package Cloud9 IDE 1」を表示した後に AWS Cloud9 インストーラが終了しないEC2-Classic アカウントの VPC エラー:「環境にアクセスできません」

AWS Cloud9 のトラブルシューティング

以下の情報を使用して、AWS Cloud9 の問題を特定および対処します。

該当する問題が以下に示されていない場合や、追加のヘルプが必要な場合は、AWS Cloud9 ディスカッションフォーラムを参照してください。(このフォーラムにアクセスするには AWS へのサインインが必要になることがあります)。 当社に直接お問い合わせいただくこともできます。

トピック

環境 の作成エラー:「EC2 インスタンスを作成することができません ...」

問題: AWS Cloud9 開発環境 の作成を試みると、「アカウントの検証とアクティベーション中に、アカウントで EC2 インスタンスを作成できません」というメッセージが表示される。

原因: 現在、AWS はお客様の AWS アカウントを検証およびアクティブ化中です。アクティベーションが完了するまで (最大 24 時間かかる場合があります)、この環境やその他の環境を作成することはできません。

解決策: 後で 環境 をもう一度作成してみてください。24 時間以上経過してもこのメッセージがまだ表示される場合は、aws-verification@amazon.com に E メールでお問い合わせください。AWS CloudFormation は、環境の作成に失敗しても、関連するスタックをアカウントで作成することに注意してください。これらのスタックは、アカウントでのスタック作成制限に対してカウントされます。スタック作成制限に達するのを回避するため、失敗したスタックを削除しても問題ありません。詳細については、AWS CloudFormation ユーザーガイドの「AWS CloudFormation コンソールでのスタックの削除」を参照してください。

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環境 作成エラー: 「sts:AssumeRole を実行する権限がありません」

問題: 新しい 環境 を作成しようとすると、エラー「sts:AssumeRole を実行する権限がありません」が表示され、環境 が作成されません。

考えられる原因: AWS Cloud9 サービスにリンクされたロールが AWS アカウントに存在しません。

推奨される解決策: AWS Command Line Interface (AWS CLI) または aws-shell を使用して次のコマンドを実行し、AWS Cloud9 サービスにリンクされたロールを AWS アカウント内で作成します。

aws iam create-service-linked-role --aws-service-name cloud9.amazonaws.com # For the AWS CLI. iam create-service-linked-role --aws-service-name cloud9.amazonaws.com # For the aws-shell.

これを実行できない場合は、AWS アカウントの管理者に確認してください。

このコマンドを実行した後、もう一度 環境 の作成を試します。

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コンソールエラー: 「ユーザーにはリソースでアクションを実行する権限がありません」

問題: AWS Cloud9 コンソールを使用して AWS Cloud9 開発環境 を作成または管理する場合、「User arn:aws:iam::123456789012:user/MyUser is not authorized to perform cloud9:action on resource arn:aws:cloud9:us-east-2:123456789012:environment:12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1,」に類似するフレーズが含まれるエラーが表示されます。ここでは、以下が示されます。

  • arn:aws:iam::123456789012:user/MyUser は、リクエストするユーザーの Amazon リソースネーム (ARN) です。

  • action は、ユーザーがリクエストしたオペレーションの名前です。

  • arn:aws:cloud9:us-east-2:123456789012:environment:12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1 は、ユーザーがオペレーションを実行するためにリクエストした 環境 の ARN です。

原因: AWS Cloud9 コンソールにサインインするときに使用したユーザーに、このアクションを実行するための正しい AWS アクセス権限がありません。

解決策: ユーザーが正しい AWS アクセス権限を持っていることを確認して、もう一度アクションの実行を試みます。詳細については、次のトピックの 1 つ以上を参照してください。

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フェデレーテッドアイデンティティで 環境 を作成できない

問題: AWS フェデレーテッドアイデンティティを使用して AWS Cloud9 開発環境 を作成しようとすると、アクセスエラーメッセージが表示され、環境は作成されません。

原因: AWS Cloud9 はサービスにリンクされたロールを使用します。サービスにリンクされたロールは、iam:CreateServiceLinkedRole コールを使用してアカウントに初めて 環境 が作成されたときに作成されます。ただし、フェデレーティッドユーザーは IAM API を呼び出すことができません。詳細については、AWS Security Token Service API リファレンス の「GetFederationToken」を参照してください。

解決策: AWS アカウント管理者に、AWS Cloud9 のサービスにリンクされたロールを作成するように依頼してください。IAM コンソールを使用するか、AWS Command Line Interface (AWS CLI) でこのコマンドを実行して作成できます。

aws iam create-service-linked-role --aws-service-name cloud9.amazonaws.com

あるいは、次の aws-shell でこのコマンドを実行します。

iam create-service-linked-role --aws-service-name cloud9.amazonaws.com

詳細については、『IAM ユーザーガイド』の「サービスにリンクされたロールの使用」を参照してください。

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環境 を開くことができない

問題: 環境 を開こうとすると、IDE が長時間 (5 分以上) 表示されません。

考えられる原因:

  • AWS Cloud9 コンソールにサインインした IAM ユーザーに 環境 を開くために必要な AWS アクセス権限がない。

  • 環境 が AWS クラウドコンピューティングインスタンス (Amazon EC2 インスタンスなど) に関連付けられている場合:

    • インスタンスに関連付けられた VPC が、AWS Cloud9 用に正しく設定されていません。

    • AWS Cloud9 がインスタンスに接続しようとしたときにインスタンスが状態から状態への遷移中、または自動化されたステータスチェックに失敗した。

  • 環境 が SSH 環境 の場合、関連付けられているクラウドコンピューティングインスタンスまたは独自のサーバーが AWS Cloud9 によるアクセスを許可するように正しくセットアップされていない。

推奨される解決策:

  • AWS Cloud9 コンソールにサインインしている IAM ユーザーに、環境 を開くために必要な AWS アクセス権限があることを確認して、再度 環境 を開きます。詳細については以下を参照するか、AWS アカウントの管理者に確認してください。

    サインインしている IAM ユーザーがまだ 環境 を開くことができない場合は、いったんサインアウトしてから、アカウントの AWS アカウントルートユーザーまたは IAM 管理者ユーザーとしてサインインし直してみます。その後、もう一度 環境 を開いてみてください。この方法で 環境 を開くことができる場合、IAM ユーザーのアクセス権限に問題がある可能性が最も高いと言えます。

  • 環境 が AWS クラウドコンピューティングインスタンス (Amazon EC2 インスタンスなど) に関連付けられている場合:

    • インスタンスに関連付けられている VPC が AWS Cloud9 用に正しく設定されていることを確認してから、もう一度 環境 を開いてください。詳細については、「AWS Cloud9 の Amazon VPC 要件」を参照してください。

      AWS クラウドコンピューティングインスタンスに関連付けられている VPC が AWS Cloud9 用に正しく設定されているが、それでも 環境 を開くことができない場合は、インスタンスのセキュリティグループによって AWS Cloud9 へのアクセスが妨げられている可能性があります。トラブルシューティングの手法としてのみ、セキュリティグループをチェックして、少なくともポート 22 経由のインバウンド SSH トラフィックがすべての IP アドレス (Anywhere または 0.0.0.0/0) について許可されていることを確認してください。手順については、Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイドの「セキュリティグループについて説明する」および「セキュリティグループルールを更新する」を参照してください。

      追加の VPC トラブルシューティングの手順については、関連する 5 分間のビデオ「AWS ナレッジセンターのビデオ: VPC 内のインスタンスに接続できない場合の確認点とは?」を YouTube ウェブサイトでご覧ください。

      警告

      トラブルシューティングが完了したら、「AWS Cloud9 のインバウンド SSH IP アドレスの範囲」の説明に従って、インバウンドルールを適切なアドレス範囲に設定してください。

    • インスタンスを再起動して、インスタンスが実行されており、すべてのシステムチェックをパスしていることを確認してから、もう一度 環境 を開いてください。詳細については、Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイド の「インスタンスの再起動 」および「ステータスチェックの表示」を参照してください。

  • 環境 が SSH 環境 の場合、関連付けられているクラウドコンピューティングインスタンスまたは独自のサーバーが AWS Cloud9 によるアクセスを許可するように正しくセットアップされていることを確認してから、もう一度 環境 を開いてください。詳細については、「AWS Cloud9 SSH 開発環境 ホストの要件」を参照してください。

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AWS Cloud9 Installer がハングまたは失敗する

問題: AWS Cloud9 インストーラをダウンロードして実行する際に、1 つ以上のエラーメッセージが表示され、インストーラのスクリプトに「Done」と表示されません。

原因: AWS Cloud9 インストーラで 1 つ以上のエラーが発生し、このエラーから復旧できないために失敗しています。

解決策: AWS Cloud9 インストーラのトラブルシューティングで、一般的なエラー、考えられる原因、および推奨される解決策を参照してください。

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SSH 環境 エラー: 「pty.js をインストールするには Python バージョン 2.7 が必要です」

問題: AWS Cloud9 SSH 開発環境 を開いた後、AWS Cloud9 IDE のターミナルに「pty.js をインストールするには Python バージョン 2.7 が必要です」で始まるメッセージが表示されます。

原因: SSH 環境 が意図したとおりに動作するには、Python バージョン 2.7 がインストールされている必要があります。

解決策: 環境 に Python バージョン 2.7 をインストールします。バージョンを確認するには、サーバーのターミナルからコマンド python --version を実行します。サーバーに Python 2.7 をインストールするには、次のいずれかを参照してください。

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アプリケーションプレビューまたはファイルプレビュー通知:「サードパーティーの Cookie が無効になっています」

問題: アプリケーションまたはファイルをプレビューしようとすると、次のメッセージと通知が表示されます。「ブラウザでサードパーティーの Cookie が無効になっているため、プレビュー機能が無効になっています。」

原因: AWS Cloud9 IDE を開くためにサードパーティー Cookie は必要ありませんが、アプリケーションプレビュー機能またはファイルプレビュー機能を使用するには、サードパーティー Cookie を有効にする必要があります。

解決方法: ウェブブラウザでサードパーティーの Cookie を有効にし、IDE を再読み込みしてから、もう一度プレビューを開いてみてください。

AWS Cloud9 にのみサードパーティーの Cookie を有効化するには(ウェブブラウザでこの詳細度が可能な場合)、AWS を使用する先のサポートされている AWS Cloud9 リージョンに応じて、以下のドメインを指定します。

AWS リージョン ドメイン

米国東部(バージニア北部)

*.vfs.cloud9.us-east-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.us-east-1.amazonaws.com

米国東部 (オハイオ)

*.vfs.cloud9.us-east-2.amazonaws.com

vfs.cloud9.us-east-2.amazonaws.com

米国西部 (北カリフォルニア)

*.vfs.cloud9.us-west-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.us-west-1.amazonaws.com

米国西部 (オレゴン)

*.vfs.cloud9.us-west-2.amazonaws.com

vfs.cloud9.us-west-2.amazonaws.com

アジアパシフィック (香港)

*.vfs.cloud9.ap-east-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-east-1.amazonaws.com

アジアパシフィック (ムンバイ)

*.vfs.cloud9.ap-south-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-south-1.amazonaws.com

アジアパシフィック (ソウル)

*.vfs.cloud9.ap-northeast-2.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-northeast-2.amazonaws.com

アジアパシフィック (シンガポール)

*.vfs.cloud9.ap-southeast-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-southeast-1.amazonaws.com

アジアパシフィック (シドニー)

*.vfs.cloud9.ap-southeast-2.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-southeast-2.amazonaws.com

アジアパシフィック (東京)

*.vfs.cloud9.ap-northeast-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.ap-northeast-1.amazonaws.com

カナダ (中部)

*.vfs.cloud9.ca-central-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.ca-central-1.amazonaws.com

欧州 (フランクフルト)

*.vfs.cloud9.eu-central-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.eu-central-1.amazonaws.com

欧州 (アイルランド)

*.vfs.cloud9.eu-west-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.eu-west-1.amazonaws.com

欧州 (ロンドン)

*.vfs.cloud9.eu-west-2.amazonaws.com

vfs.cloud9.eu-west-2.amazonaws.com

欧州 (パリ)

*.vfs.cloud9.eu-west-3.amazonaws.com

vfs.cloud9.eu-west-3.amazonaws.com

欧州 (ストックホルム)

*.vfs.cloud9.eu-north-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.eu-north-1.amazonaws.com

中東 (バーレーン)

*.vfs.cloud9.me-south-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.me-south-1.amazonaws.com

南米 (サンパウロ)

*.vfs.cloud9.sa-east-1.amazonaws.com

vfs.cloud9.sa-east-1.amazonaws.com

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アプリケーションプレビュータブにエラーが表示される、または空白になる

問題: IDE のメニューバーで、[Preview (プレビュー)]、[Preview Running Application (実行中のアプリケーションのプレビュー)] または [Tools (ツール)]、[Preview (プレビュー)]、[Preview Running Application (実行中のアプリケーションのプレビュー)] を選択して IDE のプレビュータブでアプリケーションを表示しようとすると、タブにエラーが表示されるか、タブが空白になります。

考えられる原因:

  • アプリケーションが IDE で実行されていない。

  • アプリケーションが HTTP を使用して実行されていない。

  • アプリケーションが複数のポート経由で実行されている。

  • アプリケーションが 80808081、または 8082 以外のポート経由で実行されている。

  • アプリケーションが 127.0.0.1localhost、または 0.0.0.0 以外の IP で実行されている。

  • ポート (80808081、または 8082) がプレビュータブの URL で指定されていない。

  • ネットワークがポート 80808081、または 8082 へのインバウンドトラフィックをブロックしている。

  • IP 127.0.0.1localhost、または 0.0.0.0 を含むアドレスに移動しようとしている。AWS Cloud9 IDE に組み込まれているデフォルトの動作では、環境 に接続されたインスタンスまたは独自のサーバーに移動しようとせずに、ローカルコンピュータに移動しようとします。

推奨される解決策:

  • IDE でアプリケーションが実行されていることを確認します。

  • HTTP を使用してアプリケーションが実行されていることを確認します。Node.js および Python の例については、「アプリケーションの実行」を参照してください。

  • アプリケーションが 1 つのポート経由のみで実行されていることを確認します。Node.js および Python の例については、「アプリケーションの実行」を参照してください。

  • アプリケーションがポート 80808081、または 8082 経由で実行されていることを確認します。Node.js および Python の例については、「アプリケーションの実行」を参照してください。

  • アプリケーションが IP 127.0.0.1localhost、または 0.0.0.0 を使用して実行されていることを確認します。Node.js および Python の例については、「アプリケーションの実行」を参照してください。

  • プレビュータブの URL に :8080:8081、または :8082 を追加します。

  • ネットワークがポート 80808081、または 8082 経由のインバウンドトラフィックを許可していることを確認します。ネットワークを変更できない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。

  • 127.0.0.1localhost、または 0.0.0.0 の IP を含むアドレスに移動しようとしている場合、代わりに https://12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1.vfs.cloud9.us-east-2.amazonaws.com/ への移動を試みます。12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1 は、AWS Cloud9 が 環境 に割り当てる ID、us-east-2 は 環境 の AWS リージョンの ID です。IDE 外でこのアドレスへの移動を試みることもできますが、環境 用の IDE アプリケーションが開いており、アプリケーションが同じウェブブラウザで実行されている場合のみ機能します。

  • 上記の条件がすべて満たされていることを確認して、アプリケーションを停止してから再度起動してみてください。

  • アプリケーションを停止してから再度起動した場合は、メニューバーで再度 [Preview (プレビュー)]、[Preview Running Application (実行中のアプリケーションのプレビュー)] または [Tools (ツール)]、[Preview (プレビュー)]、[Preview Running Application (実行中のアプリケーションのプレビュー)] を選択します。対応するアプリケーションプレビュータブが既に表示されている場合は、そのタブで [Refresh (最新の情報に更新)] ボタン (円状の矢印) を選択します。

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実行中のアプリケーションを IDE の外部で表示できない

問題: IDE 外部のウェブブラウザタブで実行中のアプリケーションを表示しようとすると、そのウェブブラウザタブにエラーが表示されるか、タブが空白になります。

考えられる原因:

  • アプリケーションが IDE で実行されていない。

  • アプリケーションが 127.0.0.1 または localhost の IP で実行されている。

  • アプリケーションが AWS Cloud9 EC2 開発環境 で実行されており、対応する Amazon EC2 インスタンスに関連付けられている 1 つ以上のセキュリティグループが、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、または IP アドレス経由のインバウンドトラフィックを許可していない。

  • アプリケーションが AWS クラウドコンピューティングインスタンス (Amazon EC2 インスタンスなど) 用の AWS Cloud9 SSH 開発環境 で実行されており、対応するインスタンスに関連付けられている Virtual Private Cloud (VPC) のサブネットのネットワーク ACL が、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、または IP アドレス経由のインバウンドトラフィックを許可していない。

  • URL に誤りがある。

  • インスタンスのパブリック IP アドレスではなく、アプリケーションプレビュータブの URL がリクエストされている。

  • IP 127.0.0.1 または localhost を含むアドレスに移動しようとしている。これらの IP は、環境 のリソースではなくローカルコンピュータ上のリソースにアクセスしようとします。

  • インスタンスのパブリック IP アドレスが変更された。

  • ウェブリクエストが、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、または IP アドレス経由のトラフィックをブロックしている仮想プライベートネットワーク (VPN) から送信されている。

  • アプリケーションが SSH 環境 で実行されており、サーバーまたは関連付けられたネットワークが、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、または IP アドレス経由のインバウンドトラフィックを許可していない。

推奨される解決策:

  • IDE でアプリケーションが実行されていることを確認します。

  • アプリケーションが IP 127.0.0.1 または localhost を使用して実行されていないことを確認します。Node.js および Python の例については、「アプリケーションの実行」を参照してください。

  • アプリケーションが AWS クラウドコンピューティングインスタンス (Amazon EC2 インスタンスなど) で実行されている場合は、対応するインスタンスに関連付けられているすべてのセキュリティグループが、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、および IP アドレス経由のインバウンドトラフィックを許可していることを確認します。手順については、「実行中のアプリケーションをインターネット経由で共有する」の「ステップ 2: インスタンスのセキュリティグループを設定する」を参照してください。Amazon VPC ユーザーガイドの「VPC のセキュリティグループ」も参照してください。

  • アプリケーションが AWS クラウドコンピューティングインスタンスで実行されており、対応するインスタンスに関連付けられている VPC のサブネットにネットワーク ACL が存在する場合、そのネットワーク ACL でアプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、および IP アドレス経由のインバウンドトラフィックを許可されていることを確認します。詳細については、「実行中のアプリケーションをインターネット経由で共有する」の「ステップ 3: インスタンスのサブネットをセットアップする」を参照してください。Amazon VPC ユーザーガイドの「ネットワーク ACL」も参照してください。

  • プロトコル (およびポートを指定する必要がある場合はポート) を含むリクエストしている URL が正しいことを確認します。詳細については、「実行中のアプリケーションをインターネット経由で共有する」の「ステップ 5: 実行中のアプリケーションの URL を共有する」を参照してください。

  • https://12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1.vfs.cloud9.us-east-2.amazonaws.com/ 形式の URL (12a34567b8cd9012345ef67abcd890e1 は AWS Cloud9 が 環境 に割り当てる ID、us-east-2 は環境 の AWS リージョンの ID) のリクエストは推奨されません。この URL を使用するには、環境 の IDE が開いており、アプリケーションが同じウェブブラウザで実行されている必要があります。

  • IP 127.0.0.1 または localhost を含むアドレスに移動しようとしている場合、代わりに実行中のアプリケーションのローカルではない正しいアドレスに移動してみます。詳細については、「実行中のアプリケーションをインターネット経由で共有する」を参照してください。

  • アプリケーションが AWS クラウドコンピューティングインスタンスで実行されている場合、インスタンスのパブリック IP アドレスが変更されたかどうかを判断します。インスタンスのパブリック IP アドレスは、インスタンスが再起動されると変更される可能性があります。この IP アドレスの変更を防ぐには、Elastic IP アドレスを割り当てて、それを実行中のインスタンスに割り当てます。詳細については、「実行中のアプリケーションをインターネット経由で共有する」の「ステップ 5: 実行中のアプリケーションの URL を共有する」を参照してください。

  • ウェブリクエストが VPN から送信されている場合は、その VPN でアプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、および IP アドレス経由のトラフィックが許可されていることを確認します。VPN を変更できない場合は、ネットワーク管理者にお問い合わせください。または、可能であれば別のネットワークからウェブリクエストを行います。

  • アプリケーションが独自のサーバーの SSH 環境 で実行されている場合は、サーバーおよび関連付けられたネットワークで、アプリケーションで必要とするプロトコル、ポート、または IP アドレス経由のインバウンドトラフィックが許可されていることを確認します。サーバーまたは関連付けられているネットワークに変更を加えることができない場合は、サーバーまたはネットワークの管理者にお問い合わせください。

  • curl コマンドに URL を続けて実行し、環境 のターミナルからアプリケーションの実行を試みます。このコマンドでエラーメッセージが表示される場合、AWS Cloud9 に関連しない他の問題がある可能性があります。

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環境 を再ロードした後、アプリケーションプレビューを最新の情報に更新する必要がある

問題: アプリケーションプレビュータブを表示する 環境 を再ロードした後、タブにアプリケーションプレビューが表示されません。

原因: ユーザーが作成したコードが無限ループを実行する場合や、使用するメモリ量が多すぎるためにアプリケーションプレビューを実行する際に AWS Cloud9 IDE が一時停止または停止する場合があります。これを防止するには、環境 が再ロードされても、AWS Cloud9 ではアプリケーションプレビュータブを再ロードしません。

解決策: アプリケーションプレビュータブを表示する 環境 を再ロードした後で、アプリケーションプレビューを表示するには、タブの [Click to load the page (クリックしてページをロード)] ボタンを選択します。

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HTTP を使用する AWS Cloud9 IDE でアプリケーションをプレビューできない

問題: AWS Cloud9 IDE のアプリケーションプレビュータブのアドレスボックスでは、URL が常に https で始まります。ボックスの httpshttp に変更して Enter を押すと、タブにアプリケーションプレビューが表示されません。

原因: コードの安全性を向上させるため、IDE のアプリケーションプレビュータブのアドレスボックスで、AWS Cloud9 は常に https を使用します。この動作は変更できません。

解決策: https ではなく http で始まるアドレスを持つアプリケーションプレビューを表示するには、タブのアドレスボックスの httpshttp に変更して Enter を押します。その後、Open your page in a new tab ボタンを選択します。こうすることで、アプリケーションプレビューが HTTP を使用して別のウェブブラウザタブに表示されます。

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EC2 環境 で一部のコマンドまたはスクリプトが実行できない

問題: AWS Cloud9 EC2 開発環境 を開いた後、一部のタイプのパッケージのインストール、yum または apt などのコマンドの実行、通常 Ubuntu など、他の Linux オペレーティングシステムで使用されるコマンドを含むスクリプトの実行ができない。

原因: AWS Cloud9 が EC2 環境 で使用する Amazon EC2 インスタンスは Amazon Linux に依存しており、これは Red Hat Enterprise Linux (RHEL) ベースです。

解決策: EC2 環境 用に IDE でパッケージをインストールしたり管理したり、コマンドやスクリプトを実行したりする場合は、その 環境 のインスタンスに応じて、RHEL(Amazon Linux 用)または Ubuntu サーバーと互換性があることを確認してください。

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AWS CLI / aws-shell エラー: 「リクエストに含まれているセキュリティトークンが無効です」 (EC2 環境)

問題: AWS Command Line Interface (AWS CLI) または aws-shell を使用して EC2 環境 の AWS Cloud9 IDE でコマンドを実行しようとすると、「リクエストに含まれているセキュリティトークンが無効です」というエラーが表示されます。

考えられる原因:

  • AWS 管理の一時認証情報 を有効にしている場合、これらの AWS 管理の一時認証情報 では許可されていないコマンドを実行しようとしています。許可されたコマンドの一覧については、「AWS 管理の一時認証情報 によってサポートされるアクション」を参照してください。

  • AWS 管理の一時認証情報 を有効にしており、環境 が共有 環境 である場合、環境 の所有者が 12 時間以内に 環境 を開いていないため、AWS Cloud9 が 環境 の AWS 管理の一時認証情報 を更新できません (AWS Cloud9 は、この 12 時間の制限を AWS セキュリティのベストプラクティスとして設定します)。

推奨される解決策:

  • AWS 管理の一時認証情報 を有効にしている場合、許可されているコマンドのみを実行します。AWS 管理の一時認証情報 によって許可されていないコマンドを実行する必要がある場合は、1 つの方法として、永続的認証情報を持つ AWS CLI または aws-shell を 環境 に設定することで、この制限を取り除くことができます。手順については、「環境 に永続的アクセス認証情報を作成して保存する」を参照してください。

  • AWS Cloud9 が 環境 で一時的認証情報を更新できるように、環境 の所有者が 環境 を開きます。

詳細については、「AWS 管理の一時認証情報」を参照してください。

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Amazon EC2 インスタンスが自動的に更新されない

問題: 最近のシステム更新が、AWS Cloud9 開発環境 に接続する Amazon EC2 インスタンスに自動的に適用されません。

原因: 事前の情報や承認なく自動的に最近の更新を適用すると、コードや Amazon EC2 インスタンスで予期しない動作が発生する可能性があります。

推奨される解決策:

Linux インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイドの「インスタンスソフトウェアの更新」の手順に従って、定期的に Amazon EC2 インスタンスにシステム更新を適用します。

インスタンスでコマンドを実行するには、インスタンスに接続されている 環境 から AWS Cloud9 IDE でターミナルセッションを使用できます。

また、ssh や PuTTY などの SSH リモートアクセスユーティリティを使用してインスタンスに接続できます。これを行うには、ローカルコンピュータから、ssh-keygen または PuTTYgen などの SSH キーペア作成ユーティリティを使用します。インスタンスに接続されている 環境 から AWS Cloud9 IDE を使用して、生成したパブリックキーをインスタンスに保存します。次に、生成されたプライベートキーとともに SSH リモートアクセスユーティリティを使用して、インスタンスにアクセスします。詳細については、ユーティリティのドキュメントを参照してください。

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Lambda ローカル関数実行エラー: SAM Local をインストールできない

問題: AWS Cloud9 IDE でローカルバージョンの AWS Lambda 関数を実行すると、AWS Cloud9 が SAM Local のインストールで問題が発生したというダイアログボックスが表示されます。AWS Cloud9 は、IDE でローカルバージョンの AWS Lambda を実行するために SAM Local を必要とします。SAM Local がインストールされるまで、IDE でローカルバージョンの Lambda 関数を実行することはできません。

原因: AWS Cloud9 が 環境 の予定されたパス ~/.c9/bin/sam で SAM Local を見つけられません。これは SAM Local がまだインストールされていないか、インストールされている場合は AWS Cloud9 がその場所に見つけられないためです。

推奨される解決策: AWS Cloud9 によって SAM Local のインストールが完了するまで待つか、自分でインストールします。

SAM Local をインストールするために AWS Cloud9 が行っている動作を確認するには、メニューバーで [Window (ウィンドウ)]、[Installer] を選択します。

自分で SAM Local をインストールするには、次のコマンドを 1 つずつ次の順序で、IDE のターミナルセッションから実行します。

npm install -g aws-sam-local # Use Node Package Manager (npm) to install SAM Local as a global package in the environment. ln -sfn $(which sam) ~/.c9/bin/sam # Create a symbolic link (a shortcut) from the path that AWS Cloud9 expects to where SAM Local is installed.

上記のコマンドを実行しても SAM Local のインストール問題が続く場合は、IDE のターミナルセッションで、以下の追加のコマンドを一度に 1 つずつ次の順に実行してください。

npm uninstall -g aws-sam-local # Use npm to uninstall the globally-installed SAM Local from the environment. rm -rf $(which sam) # Remove the related symbolic link. pip install --user aws-sam-cli # Use pip to re-install the AWS SAM CLI from the context of the user (not globally). hash -r # Reset the bash cache (removes all current tracked aliases). sam –-version # Verify that your installation worked.

詳細については、GitHub ウェブサイトの awslabs/aws-sam-cli リポジトリを参照してください。

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IDEIDE による警告:「この 環境 のメモリが不足しています」または「この 環境 の CPU 負荷が高くなっています」

問題: IDE の実行中、「この 環境 のメモリが不足しています」または「この 環境 の CPU 負荷が高くなっています」という内容のメッセージが表示される。

原因: IDE に、遅延やハングアップしないで実行を続けるのに必要なコンピューティングリソースがない可能性があります。

推奨される解決策:

  • 実行中のプロセスを 1 つ以上停止し、使用可能なメモリを解放してください。これを行うには、メニューバーにある 環境 用 IDE で、[Tools (ツール)]、[Process List (プロセスリスト)]​ を選択します。停止するプロセスごとに、プロセスを選択して [Force Kill (強制終了)] を選択します。

  • 環境 でスワップファイルを作成します。​スワップファイルは、オペレーティングシステムが仮想メモリとして使用できる 環境 内のファイルです。

    環境 iが現在スワップファイルを使用しているかどうかを確認するには、環境 のターミナルセッションで top コマンドを実行します。スワップメモリが使用されている場合、出力にゼロ以外の Swap メモリ統計が表示されます (たとえば、Swap: 499996k total, 1280k used, 498716 free, 110672k cached)。リアルタイムのメモリ情報の表示をやめるには、Ctrl + C を押します。​

    スワップファイルを作成するには、環境 で次のようなコマンドを実行することができます。

    sudo fallocate --length 512MB /var/swapfile && sudo chmod 600 /var/swapfile && sudo mkswap /var/swapfile && echo '/var/swapfile swap swap defaults 0 0' | sudo tee -a /etc/fstab > /dev/null

    前述のコマンドは以下の処理を実行します。

    1. /var ディレクトリに swapfile という 512 MB のファイルを作成します。

    2. swapfile ファイルのアクセス権限を所有者のみの読み取り/書き込みに変更します。

    3. swapfile ファイルをスワップファイルとして設定します。

    4. 情報を /etc/fstab file に書き込みます。これにより、システムが再起動するたびにこのスワップファイルが使用可能になります。

    前述のコマンドを実行したら、再起動しなくてもこのスワップファイルをすぐに使用可能にするため、次のコマンドを実行します。

    sudo swapon /var/swapfile
  • 環境 をコンピューティングリソースの多いインスタンスまたはサーバーに移動するか、サイズを変更します。Amazon EC2 インスタンスを移動またはサイズ変更するには、「環境 の移動または Amazon EBS ボリュームのサイズ変更」を参照してください。他のインスタンスまたはサーバータイプについては、インスタンスまたはサーバーのドキュメントを参照してください。

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ファイルをプレビューすると 499 エラーが返される

問題: AWS Cloud9 IDE でプレビューするファイルに <script> 要素が含まれていて、この要素内に src 属性があり、type 属性が module に設定されていると、499 エラーが発生し、スクリプトは予期どおりに実行されません。

原因: AWS Cloud9 IDE のファイルプレビューのフェッチリクエストでは、認証のためにウェブブラウザから Cookie を送信する必要があります。crossorigin 属性を追加した場合を除き、デフォルトでは、ウェブブラウザは通常のスクリプトリクエストに対しては Cookie を送信しますが、モジュールスクリプトリクエストに対しては Cookie を送信しません。

解決策: crossorigin 属性を <script> 要素に追加します。("<script type="module" src="index.js" crossorigin></script>" など)。次に変更したファイルを保存し、再度プレビューを試みます。

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環境 削除エラー: 「1 つ以上の 環境 を削除できませんでした」

問題: AWS Cloud9 コンソールで 1 つ以上の 環境 を削除しようとすると、「1 つ以上の 環境 を削除できませんでした」というメッセージが表示されます。このとき、少なくとも 1 つの 環境 は削除されません。

考えられる原因: AWS CloudFormation で、1 つ以上の 環境 の削除に問題が発生しました (AWS Cloud9 が 環境 の作成または削除で AWS CloudFormation に依存しています)。

推奨される解決策: AWS CloudFormation を使用して、削除されなかった環境のそれぞれの削除を試みてください。手順は以下のとおりです。

  1. AWS CloudFormation コンソール (https://console.aws.amazon.com/cloudformation) を開きます。

  2. AWS ナビゲーションバーで、環境の AWS リージョンを選択します。

  3. AWS CloudFormation スタックのリストで、[スタックの名前] に削除されなかった 環境 が示され、[ステータス] が [DELETE_FAILED] になっているエントリを選択します。たとえば、環境 名が my-demo-environment の場合は、aws-cloud9-my-demo-environment を含む名前で始まるスタックを選択します。(環境 名の横にあるボックスまたはオプションを選択してください。環境 名自体は選択しないでください)。

  4. [アクション]、[スタックの削除] の順に選択します。

  5. プロンプトが表示されたら、[はい、削除します] を選択します。

スタックの削除処理には数分かかる場合があります。

スタックがリストから消えた場合、環境 は削除されています。

スタックがまだ表示されており、数分たっても [DELETE_FAILED] と表示されている場合、環境 はまだ削除されていません。その場合は、障害が発生した各スタックのリソースを手動で削除してみてください。

注記

障害が発生したスタックのリソースを手動で削除すると、スタック自体は AWS アカウントから削除されません。

これらのリソースを手動で削除するには、AWS CloudFormation コンソールで、障害が発生したスタックを選択してから [リソース] セクションを選択します。AWS で、このリストの各リソースのコンソールに移動し、それぞれのコンソールを使用して手動でリソースを削除します。

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コンソールの警告:「最小限のコード補完エンジンに切り替えます...」

問題: AWS Cloud9 コンソールで作業している場合 (IDE を開いたり、IDE のウェブページを更新したりする場合など)、「1 つ以上のセッションまたは共同作業者がこの環境でアクティブです。メモリを節約するために最小限のコード補完エンジンに切り替えます。」」というメッセージが表示される。 このメッセージと相関して、コード補完の動作が遅いか断続的になっている可能性がある。

原因: コード補完エンジンを実行すると、環境からメモリと CPU サイクルが消費されます。さらに、共同作業者および追加のセッションごとに個別のコード補完エンジンが必要です。特に t2.nano や t2.micro などの小さなインスタンスサイズで、リソースの使用量が多すぎないようにするため、AWS Cloud9 は最小限のコード補完エンジンに切り替えます。

推奨される解決策: 頻繁および長期間共同作業を行う場合は、EC2 環境を作成する際により大きい Amazon EC2 インスタンスを選択します。または、SSH 環境をより容量の大きいインスタンに接続します。

注記

より大きな Amazon EC2 インスタンスを選択すると、AWS アカウントに追加料金が発生する場合があります。詳細については、「Amazon EC2 料金表」を参照してください。

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「Package Cloud9 IDE 1」を表示した後に AWS Cloud9 インストーラが終了しない

問題: AWS Cloud9 は、SSH 開発環境を作成するプロセスの一環として、既存の Amazon EC2 インスタンスまたは独自のサーバーにインストールされます。[AWS Cloud9 インストーラ] ダイアログボックスに「Package Cloud9 IDE 1」というメッセージが表示されて、インストールが停止します。[キャンセル] を選択すると、「インストールに失敗しました」というメッセージが表示されます。 このエラーは、お客様の SSH ホストに AWS Cloud9 パッケージをインストールできない場合に発生します。

原因: SSH ホストでは、Node.js がインストールされている必要があります。現在、Node.js 0.6.16 から Node.js 12.x までのバージョンがサポートされています。AWS Cloud9 でサポートされていないバージョンの Node.js がホストにある場合、インストールエラーが発生する可能性があります。

推奨される解決策: AWS Cloud9 でサポートされているバージョンの Node.js を SSH ホストにインストールします。

EC2-Classic アカウントの VPC エラー:「環境にアクセスできません」

問題: EC2-Classic は、Amazon EC2 のオリジナルリリースで導入されました。2013 年 12 月 4 日より前にセットアップされた AWS アカウントを使用している場合、AWS Cloud9 EC2 開発環境 の作成時に仮想プライベートクラウド (Amazon VPC) とサブネットを明示的に設定しないと、このエラーが発生することがあります。

デフォルトの VPC 設定を受け入れると、Amazon EC2 インスタンスはデフォルト VPC のサブネットではなく EC2-Classic ネットワーク内で起動されます。環境の作成に失敗すると、次のメッセージが表示されます。

環境エラー

環境にアクセスできません

環境の作成はエラーで失敗しました: 次のリソースの作成に失敗しました: [インスタンス]。ユーザーによってロールバックがリクエストされました。

EC2 インスタンスがデフォルト VPC に存在しないためにエラーが発生したことを確認できます。開発環境のスタックイベント履歴を表示する場合に AWS CloudFormation を使用します。

  1. AWS CloudFormation コンソールを開きます。詳細については、「Logging in to the AWS CloudFormation console」を参照してください。

  2. AWS CloudFormation コンソールで、[スタック] を選択します。

  3. [スタック] ページで、作成に失敗した開発環境の名前を選択します。

  4. [スタックの詳細] ページで、[イベント ] タブを選択し、次のエントリを確認します

    ステータス: CREATE_FAILED

    ステータスの理由: AssociatePublicIPAddress パラメータは、VPC の起動でのみサポートされています。[...]

原因: AWS Cloud9 開発環境 は、特定の VPC 要件を満たす Amazon VPC に関連付けられている必要があります。EC2-Classic が有効なアカウントの場合、EC2 環境 の作成時にデフォルトのネットワーク設定を受け入れると、必要な EC2 インスタンスが VPC 内で起動されません。代わりに、インスタンスは EC2-Classic ネットワーク内で起動されます。

推奨される解決策: EC2-Classic アカウントでは、EC2 環境 を作成するときに VPC とサブネットを選択する必要があります。[設定の構成] ページの [ネットワーク設定 (高度)] セクションで、EC2 インスタンスを起動できる VPC とサブネットを選択します。