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Amazon DynamoDB
開発者ガイド (API Version 2012-08-10)

サポートされているデータの種類

このセクションでは、サポートされているプリミティブな Java データ型、コレクション、および任意データ型について説明します。

DynamoDB では、次のプリミティブなデータ型とプリミティブなラッパークラスがサポートされています。

  • String

  • Boolean, boolean

  • Byte, byte

  • Date(ISO8601 ミリ秒精度文字列、UTC に転換)

  • Calendar(ISO8601 ミリ秒精度文字列、UTC に転換)

  • Long, long

  • Integer, int

  • Double, double

  • Float, float

  • BigDecimal

  • BigInteger

DynamoDB では、Java Set コレクションタイプがサポートされています。マッピングされているコレクションのプロパティが Set ではない場合には、例外がスローされます。

次の表に、前述の Java 型が DynamoDB 型にどのようにマッピングされるかを示します。

Java 型 DynamoDB の型

すべての数値型

N(数値型)

文字列

S (文字列型)

Boolean N (数値型)、0 または 1。

または、@DynamoDBNativeBooleanType を使用して Java のブール型を DynamoDB BOOL データ型にマッピングできます。詳細については、「DynamoDB 用の Java 注釈」を参照してください。

ByteBuffer B(バイナリ型)
日付 S(文字列型)。Date の値は、ISO-8601 形式の文字列として格納されます。
Set コレクション型 SS(文字列セット)型、NS(数値セット)型、または BS(バイナリセット)型。

DynamoDBTypeConverter インターフェイスでは、独自の任意によるデータタイプを DynamoDB によってネイティブにサポートされているデータタイプにマッピングすることができます。詳細については、「任意データのマッピング」を参照してください。