サポートされているデータの種類 - Amazon DynamoDB

サポートされているデータの種類

このセクションでは、Amazon DynamoDB でサポートされているプリミティブな Java データ型、コレクション、および任意データ型について説明します。

Amazon DynamoDB では、次のプリミティブな Java データ型とプリミティブなラッパークラスがサポートされています。

  • String

  • Booleanboolean

  • Bytebyte

  • Date (ISO_8601 ミリ秒精度文字列、UTC に転換)

  • Calendar (ISO_8601 ミリ秒精度文字列、UTC に転換)

  • Longlong

  • Integerint

  • Doubledouble

  • Floatfloat

  • BigDecimal

  • BigInteger

注記
  • DynamoDB の命名規則およびサポートされている各データ型の詳細については、「命名ルールおよびデータ型」を参照してください。

  • 空のバイナリ値は、DynamoDBMapper でサポートされます。

  • 空の文字列値は、AWS SDK for Java 2.0 でサポートされています。

    AWS SDK for Java 1.0 では、DynamoDBMapper は空の String 属性値の読み込みをサポートしています。ただし、これらの属性がリクエストから削除されるため、空の String 属性値は書き込まれません。

DynamoDB では、Java SetList、および Map コレクションタイプがサポートされています。次の表に、このような Java 型が DynamoDB 型にどのようにマッピングされるかを示します。

Java 型 DynamoDB の型

すべての数値型

N(数値型)

文字列

S (文字列型)

Boolean BOOL (ブール型)、0 または 1。
ByteBuffer B(バイナリ型)
日付 S (文字列型)。Date の値は、ISO-8601 形式の文字列として格納されます。
Set コレクション型 SS(文字列セット)型、NS(数値セット)型、または BS(バイナリセット)型。

DynamoDBTypeConverter インターフェイスでは、独自の任意によるデータタイプを DynamoDB によってネイティブにサポートされているデータタイプにマッピングすることができます。詳細については、「任意データのマッピング」を参照してください。